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「開運吉相印」と一言で言われても、「開運吉相印てなに?本当に開運なの?」とすぐにピンとこないですよね?
「開運吉相印」は、まずその印鑑に彫る人の姓名の、字数と生年月日から、印鑑の枠に字が付く部分の数、接点数を割り出して決めていきます。
その工程が下にも書いてありますように、印相八方位という姓名判断をもとに、長年の経験がその人の接点数で悪い部分を補うことができる字の形を作り出していきます。(まったく悪い部分がない人は滅多にいませんが…)
ですので、「開運吉相印」は、「自分だけの印鑑」という意味で、身分証明と同じ、役所に登録する「実印」や、お金の管理に偽造行為ができないように「銀行印」などにするものとしてお勧めしております。
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街のはんこ屋さんに大きな看板に書いてある「吉相印」という言葉や、「印相印」という言葉も見たことがあると思います。「吉相印」も、「印相印」も、実は「開運吉相印」の仲間なのです。
書体のページでも少し書いてありますが、「印相体」という書体はもともと「てん書体」を意匠化して書体化したものです。 |
これを印相八方位の姓名判断法とかね合わせてその方の「開運吉相印」ができあがります。
「吉相」も、「印相」も、意味は同じですが、ただの「印相体」という書体があるということと、その「印相体」をもとにした「開運吉相印」があることを区別してご理解頂きたいと思います。 |
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「開運」「吉相」と印鑑では縁起を良くする為の彫刻方法があることは確かです。ですが、ここで当店として申し上げておきたい点は、その姓名判断法に準じて字形を決めるのは確かですが、その印鑑を作ったからすぐ運勢が良くなるとか、お金が貯まるということを裏付けることではなく、あくまでご本人の努力次第であることには変わりないということです。
ただ、その努力する過程での「御守り」と思ってお持ち頂ければと考え、一本一本願いを込めて彫刻させて頂いております。
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